婚活アプリ選び方を30代向けに解説|50代行政書士が子連れ再婚を目指して実際に使ってみた
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はじめに|私が婚活アプリを選ぶ立場になるとは思っていなかった
正直に言います。50代の行政書士である私が「婚活アプリ 選び方 30代」というテーマで記事を書くことになるとは、数年前には想像もしていませんでした。
一度目の離婚を経験し、その後シングルマザーの女性と真剣にお付き合いをしました。彼女との交際は最終的にご縁がなく終わりましたが、「子連れ同士で新しい家族を作る」という形の再婚に、私は本気で希望を持つようになりました。現在は子連れ再婚を前提に、婚活アプリと結婚相談所を併用しながら活動中です。
私自身は50代ですが、実際に婚活市場で出会う女性の多くは30代。そして30代の女性から「どのアプリを使えばいいかわからない」という声を何度も聞いてきました。この記事では、実際に複数のサービスを使い比べてきた男性側の視点から、30代の方に向けた婚活アプリの選び方を解説します。
婚活アプリと結婚相談所、何が違うのか
まず整理しておきたいのが、婚活アプリと結婚相談所の違いです。私は両方を使っているので、それぞれのリアルをお伝えできます。
婚活アプリの特徴
- 月額数千円から始められるコスパの良さ
- 自分のペースでスマホから操作できる手軽さ
- 相手の身元確認が甘いケースもある
- マッチング後のやりとりが続かないことも多い
結婚相談所の特徴
- 初期費用・月額費用ともに高め(私が使っているところは入会金約10万円)
- 収入証明・独身証明など身元がしっかり確認されている
- 担当カウンセラーがいるので心強い
- 真剣度が高い分、プレッシャーもある
私の感想としては、30代で「今年中に結婚したい」という明確な意志がある方には結婚相談所をベースに、婚活アプリをサブで使う組み合わせがおすすめです。
実際に使った婚活アプリの感想
①with(ウィズ)
まず使ったのがwithです。理テストや性格診断でマッチングする仕組みが特徴で、プロフィール文を書くのが苦手な方でも取り組みやすいと感じました。
良かった点: 相手の価値観や性格傾向がプロフィールに出やすいので、メッセージを送る前にある程度相性を判断できました。子連れ再婚に理解がある方かどうかの見極めにも使えました。
気になった点: ユーザー層がやや若め(20代中心)で、30代後半以上の方はやや少ない印象でした。私のようなアラフィフにはマッチングのハードルが高く感じることも。
②ゼクシィ縁結び
次に試したのがゼクシィ縁結びです。リクルートが運営しているという安心感があり、結婚を真剣に考えている30代女性が多い印象でした。
良かった点: プロフィールの記入項目が細かく、「子連れOK」「バツあり歓迎」などの条件設定ができるので、再婚活動には非常に使いやすかったです。実際にここで出会った30代の女性と数回デートしたこともあります。
気になった点: メッセージのやりとりが少し形式的になりがちで、お互いの本音を引き出すのに時間がかりました。
③マリッシュ
再婚・シングルペアレントに特化したアプリとして知られるマリッシュも使いました。
良かった点: 「バツあり」「子連れ」が前提のコミュニティなので、余計な気遣いなく自己開示できます。「子どもがいること」をネガティブに受け取られる心配が少ないのは精神的にとても楽でした。
気になった点: 全体的なユーザー数がやや少なく、地方在住の場合は選択肢が限られる可能性があります。
30代が婚活アプリを選ぶときの3つのポイント
実際に使い比べてきた経験から、30代の方に特に伝えたいポイントを3つにまとめます。
1. 自分の「再婚・初婚」状況に合ったアプリを選ぶ
初婚同士を前提としたアプリと、再婚・バツありOKのアプリでは雰囲気がまったく異なります。子連れや離婚経験がある方は、マリッシュのように再婚特化型を選ぶほうが自然に活動できます。
2. 「真剣度」でアプリを絞る
婚活アプリにも「恋活寄り」と「婚活寄り」があります。30代で結婚を意識しているなら、ゼクシィ縁結びやOmiai(オミイ)など、婚活色が強いサービスを選ぶほうが無駄なやりとりが減ります。私も恋活寄りのアプリで時間を無駄にした経験があるので、この見極めは重要です。
3. 無料期間・お試し登録を必ず活用する
どのアプリも最初は無料で基本機能を試せます。課金前に「このアプリに自分と合う人がいるか」を確認してから有料プランに移行することをおすすめします。私は最初にいきなり3ヶ月分を課金して後悔した経験があります(笑)。
まとめ|婚活アプリは「目的」と「状況」で選ぶ
婚活アプリ選びに正解はありませんが、「自分が何を求めているか」「どんな状況にいるか」を明確にするだけで、選択肢はぐっと絞られます。
30代は仕事も生活も充実している一方で、「そろそろ真剣に考えなければ」というプレッシャーも感じやすい年代。私のような50代の男性が言うのも少し説得力に欠けるかもしれませんが、焦りよりも「自分に合う場所を選ぶ目」を磨くほうが、結果的に早く良い縁に恵まれると実感しています。
子連れ再婚を目指す私の婚活はまだ続いていますがアプリ選びの失敗と成功を繰り返しながら、少しずつ自分に合う出会いの場が見えてきました。この記事が、今まさに婚活アプリを選ぼうとしている30代の方の参考になれば幸いです。
よくある質問
- 30代が婚活アプリを選ぶとき、まず何を基準にすればいいですか?
- 「初婚か再婚か」「恋活寄りか婚活寄りか」の2軸で絞るのがおすすめです。離婚経験や子連れの方はマリッシュのような再婚特化型が使いやすく、初婚で結婚を真剣に考えている方はゼクシィ縁結びやOmiaiが向いています。
- 婚活アプリと結婚相談所はどちらが30代に向いていますか?
- 「今年中に結婚したい」という強い意志がある方は結婚相談所をメインに、婚活アプリをサブで使う組み合わせが効果的です。コストを抑えたい場合は婚活アプリからスタートし、真剣度の高い相手が集まるサービスを選ぶと良いでしょう。
- 子れ・バツありでも婚活アプリは使えますか?
- はい、むしろ積極的に活用できます。マリッシュはシングルペアレントや再婚希望者に特化したアプリで、子連れであることをネガティブに受け取られる心配が少なく、自然体で婚活できます。プロフィールに子連れであることを明記することで、理解ある相手と出会いやすくなります。